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ゴルフクラブの選び方 ドライバー、アイアンのシャフトの選び方シャフト選びはクラブを選択する際に重要なポイントとなってきます。一般的に知られているのは ・ヘッドスピードが速い→硬めのシャフト、SやXなど ただ、自分が平均的なのかどうか・・・というのはプライドも邪魔をしたりして、客観的に見れなかったりします。ドライバーの場合、平均的なヘッドスピードは38から43msとなっています。(ヘッドスピードの平均値と飛距離参照) ですから、ヘッドスピードが43ms未満の方はRを選ぶと良いかと思います。 硬い方が飛ぶという嘘 アマチュアの方の中には硬いシャフトを選んだ方が飛ぶのではないか・・・と考えている方もいらっしゃるようです。そのため、ドライバーのシャフト選びに迷った場合は硬い方を選んだりする方が多いそうです。 しかし、硬いから飛ぶとは限りません。シャフトが硬すぎる場合、ダウンスイングで手首のコックが早めにほどけてしまうと言われています。 そのため、タメができず力んでしまうなどして飛距離が出ません。 柔らかめのシャフトはしなりがあるため、タメが作りやすく、飛距離も出ることがあります。このシャフトのしなりを上手に使うからこそ、女子プロでもあれだけの飛距離を出せるというわけです。 アマチュアも見習いたいところですね。 硬いシャフト、柔らかいシャフト 他にも硬いシャフトを選んだ場合はショットの弾道が低くなる傾向があります。柔らかいシャフトは逆に弾道が高くなる傾向にあります。 そのため、ヘッドスピードが速い人を除いてはSよりもRシャフトを使用した方がドライバーでもボールがあがりやすく、しなりも利用できるので飛距離はでると思います。 また、シャフトが硬すぎると、スイングも硬くなりがち。適度なしなりのあるシャフトの方がスムーズにスイングできて結果的にヘッドスピードも上がります。 柔らかすぎるシャフトだった場合はどうなるか? もしあなたの力、ヘッドスピードなどに対して柔らかすぎるシャフトを選んでしまった場合はどうなるでしょうか? この場合、傾向としてはダウンスイングでシャフトがしなりすぎてしまい、ヘッドがインパクトで戻りきらないうちにボールに当たってしまうことでボールは右方向に打ち出される(プッシュアウト)傾向があります。 それを何とか抑えようとして、スイングを調節すると今度はヘッドが戻りすぎてしまい、フックが出る・・・というのも上級者のミスの1つかも知れません。 それを防ぐには自分に最適のシャフトの硬さを選ぶことです。 先調子、元調子について キックポイント(元調子・先調子)とその選び方についても参照ください。 さて、シャフトには先調子や元調子といったものがあります。これはキックポイントと呼ばれるもので簡単にいうとシャフトの一番しなる部分の位置を示しています。 シャフトのヘッド寄りがしなる場合は先調子、手元側(グリップ側)がしなる場合は元調子となります。 さて、選び方ですが、一般的は ・ダウンスイングでタメが作れない方 ・・・は元調子が良いでしょう。逆に、 ・ダウンスイングでタメができている人 ・・・は先調子を選ぶとよいと思います。 ▼ドライバーの人気ランキング(随時更新) |
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