ベン・ホーガンはフェードよりもドローボールを好む?

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ベン・ホーガンはフェードよりもドローボールを好む?


ベン・ホーガンと言えば伝説のゴルファーとして有名です。ベン・ホーガンは
元々フェード打ちとして知られていますが、本当はどちらを好んでいたので
しょうか?

あなたはドロー派ですか?それともフェード派?または打ちたいと思っている
のはどちらですか?

全英オープンチャンピオン、タイガー・ウッズと仲がいいことでも知られる
マーク・オメーラ(ドロー打ちで知られています)がベン・ホーガンに以前
どんなボールが正しいショットといえるのかを聞いたことがあったのです。
その時、ホーガンは:

Hogan told him that the ideal ball flight was a draw from right to left. His explanation was that because the golf club swings on an arc that goes from inside in the backswing to straight at impact and back to the inside in the through-swing, the correct shot would be a slight draw.

ホーガンは(マーク・オメーラに)正しい球筋は右から左へ曲がるドローだと言った。ゴルフスイングはゴルフクラブがインサイドからインパクトに向かい、インパクトを終えた後フォローでまたインサイドに振りぬく。だから、正しい球筋はドローだと。

reference:My Shot: Hank Haney Golf Digest May 2005

ゴルフクラブが内側から来て内側に振りぬかれる、言わば巻き込むような
動作になるためにショットはわずかに右から左へ曲がるドローが正しい、
というのです。

ちょうど車がカーブを描いてゆくように、ゴルフスイングもインサイドから
インサイドへ軌道を描いてゆきます。これには意見が分かれるところですが、
ドローの方がより自然であると言えるのです。

無論、フェードが悪いと言うわけではありません。ただし、より自然なはずの
ドローが打てなくては、コントロールされた高精度のフェードは打てないと
私は思うのです。

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