|
|||||||||
ゴルフ基礎編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「グレッグ・ノーマンのセットアップの手順」
そんな彼がショットを打つ際に一番大切にしていることが「アドレスの向き」です。 例えば、スタンスのラインがクローズ(クローズスタンス)だった場合は、フックやプッシュ、それにダフリになりやすくなり、オープンスタンスの場合はスライスや引っ掛け、トップなどにつながるのだとグレッグ・ノーマンは言います。 そんな彼のセットアップの手順はこうです: 1.ボールの後方に立ち、ボールとターゲットを結ぶラインを頭の中でイメージする この時にポイントが2つあります。 右手一本でクラブを持ち、クラブフェースの向きをターゲットに合わせている時、ノーマンは体を半分ターゲットに向けるようにするそうです。 普通は、ターゲットライン(ターゲットとボールを結んだライン)に対して平行になるように体の向きを調節してアドレスをとりますが、ノーマンはフェースをセットする段階では体の向きをターゲットに対して45度程度開いて(オープンにして)いるということです。 この方がフェースをセットしやすいのでしょう。勿論、フェースをセットした後は、体の向きはターゲットラインに対して平行になるように調節します。 2つ目のポイントはスタンスや体の向きを調節する時、頭の中でイメージしたフェースとターゲットを結ぶラインに対して平行になるように心がけている・・・という点です。ここでもフェースの向きに注意を向けている点に注目して下さい。 アドレスの向きをチェックして、自分の癖を変えるのはとても大変な作業ですから、ほとんどのゴルファーは面倒くさがってやろうとしませんし、その気持ちも私にはよく分かります。 でもそんな人達がまだ知らないのが、アドレスの向きを最初に考えると、その後のゴルフスイングが非常に簡単でシンプルなものになるということです。これを知っているかどうかで、その後の上達に大きな差が出てきます。 |
|
||||||||
↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
|
|||||||||
ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・グレッグ・ノーマンのゴルフレッスンに学ぶ
最新ゴルフ記事 スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは 特別紹介体が左にスウェイ(スエー)するのを防ぐ 5/19 手が左にずれて振り遅れる(振り遅れの原因) 5/16 インサイドアウトに振ろうとしたらスライスが出た 5/12 ルックアップしないためにボールはいつまで見る? 5/9 打ち上げ・打ち下ろしのショットの打ち方 5/5 構えたら3秒で打つ 5/3 ドライバーショットがヒールに当たる原因 4/28 胸の動きを意識する(アプローチショットで手打ち) 4/25 ドライバーのスライスの直し方:ドローを打つ練習をする 4/19 ダウンブローで打つための4つの練習方法(リニューアル) 4/17 両手を離して右手を左より少しだけストロングに 4/14 |
|||||||||
|
|||||||||