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ゴルフ基礎編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ジャック・ニクラウスがアドレスに入る前にしていた4つのこと
さて、最強といわれたニクラウスがアドレスに入る前にイメージしていた4つのことがあります。イメージするなどというと、上級者がやることのようですが、それは違います。 むしろ、初心者の方が大きな効果が得られるのではないかと思います。 ティーグラウンドに立って、あなたは何をしますか?よく、「あっあそこにバンカーがある。」「あんなところに池がある。入れたくないなぁ。」などと考えている人がいますが、最初の人はバンカーに、2番目の人は池に入れる確率を高めていることになります。 何故って? バンカーと池をイメージしているからです。頭はその通りのことを再現しようとする性質があります。「〜したくない」という部分は残念ながら頭には毎回無視されてしまうようです。 さて、ジャック・ニクラウスがアドレスに入る前にしていたことも、上記の人達とある意味同じ。イメージをしていたのです。でも彼の場合は、プラスのイメージです。 ゴルフコースでは1つのルールがあります。それはマイナスのことをイメージしない・・・ということです。簡単ですよね。でもほとんど人がそれを出来ないのです。 理由は、恐らく具体的にどのようにプラスのことをイメージをしたらいいのかを知らないからかも知れません。 ニクラウスがやっていたことは4つのステップに分かれています: 1.ターゲットを頭の中でイメージする。自分の現在の能力を客観的に判断することも大切ですが、プラスのイメージを抱くことがポイントです 2.上記のポイントにボールがたどり着くまでの球筋をイメージする。ショットの高さや曲がり幅もイメージする 3.自分自身がそのショットを打っている姿を頭の中でイメージする 4.最後に上記のイメージの中で自分が使っていたクラブを選択してショットを打つ ショットをイメージすること。打っている自分をイメージすること。これが出来れば、どんなホールであっても、周りの景色やハザードに惑わされることはもうありません。 練習場でも同じことです。これから打つショットを思い描いて打つことで、練習の効率が上がります。無駄に数を打つだけの練習から抜け出すこともできるでしょう。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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