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ゴルフ基礎編 ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「ゴルフノートのすすめ」
いつも使っているのはA6のノート(105mm×148mm)。今考えていることや、やるべきことをノートに書くことで今に集中できるようになり、色々な意味でストレスも軽減されると思います。 さて、このノートですが、数々のメジャー大会を制したベン・ホーガンは練習が終わるたびにその日にやったことや考えたことなどをノートに書くといいとアドバイスしたといいます。
前回できたのに今回は全く打てなかったゴルフでは「前回あれだけうまく打てたのに、次に練習場に行ったら全く打てなかった・・・」ということがよくあります。 そんな時に役立つのがノートです。調子の良い時などのスタンス幅やボールポジション、グリップ(こぶしのやまが何個見えた,etc)、体のラインなどを記録しておくと、次回見直すことができます。 そういったノートに書いたことをパソコンで(ワードなどを使って)記録しておけば、かなり昔のことでも一瞬にして検索することもできます。(ワードなどで【コントロールボタン】+【F】を押すと検索できます) ゴルフ練習場で打っていて調子が悪いと、つい良くなるまでがむしゃらにボールを打ってしまったりするかも知れません。しかし、そういう時こそこうやって振ってみよう、こうすればうまく当たるかも・・・という「振り方」について考えるのをやめ、(何も考えずに)ボールを打って見ましょう。 すると、今打っているボールの傾向が見えてくるでしょう。左へ飛び出して、右へスライスする球が7割程度・・・など。そうしたら、その傾向をノートに書き込んでおきます。 次にその時のアドレスやグリップ、ボールションもノートに書き込み、家に帰ってからそれらの基本的な部分に原因がなかったかを探ります。殆どの原因は恐らくそこにあります。 練習場でがむしゃらにボールを打ち、何とか納得できるボールが打てても、次回同じようなボールが打てないのは、何故いいボールが打てたのかを説明できないからです。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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