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ゴルフ基礎編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「ゴルフスイングは変わらない」
ゴルフ初心者の方と違い、中級者、上級者の場合は打っているボールの数も違います。長年やってきているゴルファーは良くも悪くもゴルフスイングは安定しているものです。 ところが、先回できたことが今回出来なかった・・・とか、昨日は練習場で調子がよかったのにゴルフ場で調子が悪かったりすることがあります。 そんな時、多くの人はゴルフスイングを何とかしようとします。素振りをしてクラブのポジションをゴルフ場で確認してみたり。しかし、問題がゴルフスイングそのものにあるケースは少ないのではないかと私は思います。 コースであれば、原因はメンタル的なものが多いでしょう。しかし、他にも原因はあります。 ゴルフスイングはそう簡単に変わるものではありません。変わりやすいのはボールを打つ前に行うことにあります。 それがボールポジションやアドレス、グリップ、そしてアライメント(体の向き)です。面白いのが1つが狂うと、他もそれにあわせるようにして変わってくるという点です。 例えば、ボールの位置がその日いつもよりも若干左足寄りになっていたとしましょう。すると、体の向きもほんの少しだけ左に向くかも知れません。そしてアドレスの形もそれに合わせるようにどこかが崩れてゆくかも知れません。 左への引っ掛けなどが増えればグリップも無意識の内に変わってゆくかも知れません。 これは1日で起こりうることです。これが何日も何ヶ月も続いたとしたら・・・どうなりますか?まるで逃れられない迷路に迷い込んだように感じるでしょう。でもその理由はゴルフスイングそのものを変えようとしているからです。 時にはゴルフスイングそのものをいじることも必要でしょう。しかし、それは基礎が終わってからの話です。 ゴルフスイングはそう簡単に変わらない。変わるのは基礎的なことです。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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