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ゴルフスイング編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 アウトサイドインのゴルフスイングを直すステップ
それで、スライスを直すためにこのスイング軌道をインサイド・インに直そうと努力するわけですが、うまくいかない場合が多いです。 何故なら、右へと大きく曲がるボールを打っているのに、スイングの軌道を例えば、インサイドインに変えてしまったら・・・ボールはさらに右に曲がってしまいます。そのボールを見て、「これは駄目だ・・・」とスイング軌道を直すことをやめてしまう。 でもやっていたことに間違いはありませんでした。 この場合、まずどんなに右に曲がろうが、ボールの出だしがまずターゲットに向かうか、もしくは若干ターゲットよりも右に飛んでゆく意識でショットを打つ練習をしてみるといいと思います。 ボールはひどいスライスになると思いますが、それでよいのです。 最初は7番アイアンなどで練習するとよいでしょう。その時、ボールの位置が左に寄りすぎていないよう注意します。ボールが左に行けばゆくほど、アウトサイドインのスイングになりやすいからです。 ですから、ボールを思い切ってスタンスの真ん中か、それよりも少しだけ左にセットして見てください。何度もいいますが、これをすることでスライスは余計ひどくなりますが、それでいいのです。 これができるようになってきたら、今度はグリップを変えてゆきましょう。グリップに関しては基礎編を参照ください。グリップを変えて、右へ曲がるショットを直してゆきます。 次回はスイング軌道を決定付ける要因についてご紹介します。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・スイング軌道を決定付ける要因
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