|
|||||||||
ゴルフスイング編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「素振りからショットまで何秒なら効果的?」
でもせっかく素振りでいい感覚をつかんだとしても、その感覚が実際にボールを打つ際に消えていては意味がありませんね。 では素振りの感覚を実際のショットに活かすためにはどうすればいいのでしょうか? 運動生理学が専門の川合武司氏によると、人間の動作を記憶する役割がある海馬は7秒以上経ってしまうと、他の情報が入ってくることでせっかくつかんだ感覚を忘れてしまうのだそうです。 ・・・ということは素振りをしてから7秒経つ前にショットを打つのが最適ということになります。 アドレスで長い時間がかかってしまう・・・という方はアドレスでもう悩まないための思考法も参照ください。
構えたら3秒で打つ ・・・ということを実践しているプロがいます。倉本昌弘プロです。倉本プロを見ていると、構えてから本当にすぐ打ちます。その潔さというか、何の迷いもなさそうなところが見ていて気持ちのよいものです。 しかし何故、彼はこんなにもすぐに打つようになったのでしょうか? 倉本氏は自身の著書「本番に強くなるゴルフ 「人間、特に、ゴルファーの集中できる時間は非常に短い。じっとしていると、色々な邪念が入ってしまうので、構えたらさっさと打ちましょう。」(本番に強くなるゴルフ) そこで彼は構えてから3秒以内に打つようになったようです。 アドレスには慎重になってもいいと思うんです。ボールの位置、アライメント(方向性)、グリップ・・・といったことには慎重に、しかし、スイングは大胆に・・・そんなやり方が理想のような気がしています。 |
|
||||||||
↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
|
|||||||||
ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・ゴルフ初心者のための練習方法
最新ゴルフ記事 スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは 特別紹介マン振りについて 5/22 体が左にスウェイ(スエー)するのを防ぐ 5/19 手が左にずれて振り遅れる(振り遅れの原因) 5/16 インサイドアウトに振ろうとしたらスライスが出た 5/12 ルックアップしないためにボールはいつまで見る? 5/9 打ち上げ・打ち下ろしのショットの打ち方 5/5 構えたら3秒で打つ 5/3 ドライバーショットがヒールに当たる原因 4/28 胸の動きを意識する(アプローチショットで手打ち) 4/25 ドライバーのスライスの直し方:ドローを打つ練習をする 4/19 ダウンブローで打つための4つの練習方法(リニューアル) 4/17 |
|||||||||
|
|||||||||