ゴルフレッスン「シャフトの硬さと選び方」
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ゴルフレッスン 「シャフトの硬さと選び方」


ゴルフクラブのシャフトの硬さはゴルフスイングにどんな影響を与えるのか?
また、自分に合ったシャフトの硬さはどうやって選ぶべきでしょうか?

 

シャフトの硬さとゴルフスイングへの影響

ゴルフクラブのシャフトの硬さですが、一般的にやわらかいタイプは
ボールの弾道が高くなり、硬いシャフトは弾道が低めになると言われます。

硬い方がブレが少なくなり、パワーヒッターなどには硬めのシャフトが
向いていると言われ、やわらかいシャフトはヘッドスピードが遅い人向き
であるといわれます。

シャフトの硬さというのは好みがありますから、見栄や根拠のない
こだわりがない限り自分の好みでいいと思います。

しかし、必ずしも硬いシャフトはヘッドスピードが速い人、やわらかい
シャフトはヘッドスピードが遅い人・・・という風に考える必要は
ありません。

ヘッドスピードが速く、世界No.1のゴルファーで、当時の飛ばし屋と
しても知られていたジャック・ニクラウスは硬いシャフトを好みません
でした。

勿論、彼の全盛期と今ではシャフトのテクノロジーが全く違います。
しかし、彼の言うポイントは今でも参考になると思うのです。

ニクラウスはある時、雑誌の記事にこのようなことを書いています:

やわらかいシャフトを選ぶべきだ。1968年の全米オープンで私はRとSの中間のフレックスを使っていました。私はエキストラスティッフ(X)のような硬いシャフトを使いこなせたことはありません。硬すぎるシャフトはクラブヘッドを感じ取ることができず、結果的に手や腕だけのスイングになってしまいやすいのです。(Reference:How to play your best golf all the time GolfDigest Magazine)

やわらかいシャフトを選択すると、自分はヘッドスピードが遅いと認めて
いるような気になってしまう
ことってありませんか?

しかし、実際はやわらかいシャフトにしたことで、自分本来のヘッドスピードが
手に入ることだってある
と思うんですね。

ヘッドスピードを上げるにはクラブヘッドのスピードを最速にしなければ
なりません。そのためには肝心なクラブヘッドを感じながらスイングする
ことが大切ではないかと私は思うのです。

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