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ゴルフメンタル編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「朝一のティーショットで緊張しないためには」
緊張して、自分の番を待っている時も嫌な気分だったりします。でもそんな時は思い出してください。自分はゴルフがしたくてそこに居るのだということを。 それからもう1つ、緊張をほぐす良い方法があります。 それはですね、「これは練習だ」と思うことです。 これが本番だ・・・なんて思うと緊張します。だから、それをこれは練習だと思うようにします。すると、練習ですから思い切り打てたりします。余計なプレッシャーもありません。練習ですから。 でもこれは本番には違いないでしょ? と思うかも知れません。でもあなたがどこを目指しているにしても、そこに向けて練習していることには違いないと思います。 練習ですから思い切りいきましょう。そう思うと自信もわいて来たりしますから。
トップ気味でいい 朝イチのショットを成功させるもう1つの方法は、何か自分なりにテーマを持ってショットを打つということではないでしょうか。 とにかく当たってくれ、フェアウェイに打ちたい・・・ということを考えても、具体的に何をやったらそうなるのかがイメージできませんから、うまくいかない。 だとしたら、もっと具体的にできることを目標にすればいいわけです。例えば、普段230ヤード打っているけど、朝イチのショットは200ヤード地点に打とうとか。飛ばそうと考えるよりも、どの地点を狙うかを明確にした方が体は動くようになります。 それからもう1つ、最初のショットはフェアウェイに打てれば合格です。一番やりたくないのは大きく曲げてしまうこと。それを防ぐには飛距離よりも方向性を優先すると自分の中で決断してしまうことです。 良いショットは必要ない、飛ばす必要もない、ボールを運ぶだけ・・・と考えれば気持ちも楽になります。その時、トップ気味のショットでいいや・・・と思うとさらに楽になることがあります。 トップ気味のショットは気持ちの良いショットではなくても、真っ直ぐに飛びやすいという利点があります。最初のショットとしては最高なわけです。 無理をして最初から緊張するよりも、自分のハードルを少し下げてあげたら苦手意識も少なくなるのかなと思います。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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