ヘール・アーウィンのパターテクニック
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 ショートゲーム編

ヘール・アーウィンのパターテクニック


ヘール・アーウィンと言えば、全米オープンを3度も制した偉大なゴルファーだと
誰もがいうでしょう。大学の頃はしかし、ゴルフではなくアメリカンフットボールの
スター選手でした。プロに転向してから3年間は勝利はありませんでしたが、
そこから彼の大活躍がスタートしたのです。

 

ヘール・アーウィンはショットの正確さで知られているが

ヘール・アーウィンはその正確なドライバーショットと素晴らしいアイアンショット
で知られていますが、彼のパターの技術は意外と評価されていない部分では
ないかと指摘する専門家もいます。

アーウィンは独学でゴルフを学んだと言いますが、とにかく様々なことを試して
いたそうです。アメリカのティーチングプロ、ジム・フリックはアーウィンに
ついて、こんなことを話しています:

Experimentation is a major part of the learning process. For example, on slick downhillers he discovered that he should hold the putter more lightly than usual and allow the putterhead to pass his hands through impact.

様々なことを試すのはゴルフを学んで行く上で大切です。例えば、アーウィンは下りのパットではいつもより軽めにパターを握り、インパクトの後パターヘッドが手よりも先に行くようにすることが良いと気づいたのだと私に話してくれました。

Reference: How to coax it downhill , Golfdigest.com

速いグリーンで下りのパットになるとパターをガチガチに握る人がいますが、
逆効果です。ヘールアーウィンがしているようにグリップをいつもより軽く握り、
ヘッドの重みを感じるようにしてパットすることでより距離感が合いやすくなる
と思います。

機会があれば一度試してみるのもいいのではないでしょうか?

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