|
|||||||||||||||||||||
ゴルフ トラブル解決編 ドライバーのティーアップの高さと飛距離の関係とは
さて、ここでドライバーのティーアップの高さと飛距離の関連性について調査した実験結果をご紹介します。下のデータはハンディキャップ別にドライバーのティアップの高さをLow / Mid / High と変えた場合の飛距離を出したものです。 Low = ボールの上部がドライバーの上部と同じ高さ 調査の対象は77人、年齢25歳から71歳まで。
(Reference: golf magazine 6.06 Alan Bastable) 上記を見ると、ドライバーのティーアップの高さは低いよりも高い方が飛距離がアップしたという結果になったことがわかると思います。 特にハンディキャップの高いゴルファーの場合はドライバーのティアップを高くすることで飛距離が大きく伸びるという結果になりました。 ここで注意したいのがボールがドライバーヘッドから全部出てしまうほど高くティーアップするケースですが、この場合ゴルファーによって構え方にも違いが出てくると思います。 ここまでティーを高くした場合は私はアドレスでヘッドを地面につけるのではなく、ボールの高さに合わせる、つまりヘッドを地面から浮かせて構えるといいと思います。ドライバーのヒールにボールが当たっているようなゴルファーはこのケースでは特にヘッドをボールにあわせて構えるといいでしょう。 ボール全体がドライバー上部から出るような高いティーアップをしていながら、ドライバーをソールして(地面につけて)アドレスをとった場合、そのまま振ればボールの下にヘッドは戻ってきますからテンプラになります。 無理にボールに当てようとすれば、ヒールに当たるか、プッシュアウト(プッシュアウトスライス)になる場合もあります。 ドライバーのティーアップの高さはボール半分がヘッドから出る位置が基準ですが、距離を出したいロングホールなどで周りにOBなどの危険がなければ高いティーアップも試してもいいかも知れませんね。 |
|
||||||||||||||||||||
↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
|
|||||||||||||||||||||
ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・ドライバーのティーアップの高さと4つの構え方
最新ゴルフ記事 スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは 特別紹介マン振りについて 5/22 体が左にスウェイ(スエー)するのを防ぐ 5/19 手が左にずれて振り遅れる(振り遅れの原因) 5/16 インサイドアウトに振ろうとしたらスライスが出た 5/12 ルックアップしないためにボールはいつまで見る? 5/9 打ち上げ・打ち下ろしのショットの打ち方 5/5 構えたら3秒で打つ 5/3 ドライバーショットがヒールに当たる原因 4/28 胸の動きを意識する(アプローチショットで手打ち) 4/25 ドライバーのスライスの直し方:ドローを打つ練習をする 4/19 ダウンブローで打つための4つの練習方法(リニューアル) 4/17 |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||