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特集 スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
ベストスコア 102→89 男性(60代) 生まれて初めてのスコアが96だったのは20代の女性です。はじめて1ヶ月でこのスコアです。117が最高だったのにその後、80を出した方は長年のスライスを克服して飛距離が20ヤードアップしたそうです。 なんだか、現実ではない気がして笑ってしまいますね。 しかし、上記の方々は全員があることを実践しているんです。 小原プロは、 「5ラウンド以内にスコア80〜90を実現する」 といったことを前提にしたゴルフ理論を展開し、今までにも数千人もの方のスコアを短期間で100以下にした実績を持つレッスンプロです。 私もあることがきっかけで小原プロのゴルフ理論を知ったのですが、興味をもった理由は実践した方が「今まで実践したゴルフ理論の中で一番わかりやすかった」と語っていたことでした。 冒頭でご紹介したゴルファーの方々が実践したというのは小原プロのゴルフ理論の数々がギュッと凝縮されたDVDで、5枚組のセットになっています。 実はこのセットの最初のバージョンを私は購入しています。その後リニューアルされたのですが、このDVDを販売されているウィニングエッジさんが私にリニューアルされたバージョンを送ってくださいました。 今回はその内容や感想について少し書いてみたいと思います。 下記が私が手にしたDVDです。実際に実践された方の感想も多く掲載されていますのでご覧になってみてください:
DVDが手元に届きました。全部見終わって私も実践してみた内容などを少しご紹介します。 「ボールを安定してクラブの芯でとらえる練習方法」 Disc1から。これは具体的にはティー打ちなのですが、やり方がとても面白い。方法をここですべて紹介することはできませんが、実践するとスイング軌道が劇的に改善され、ボールコンタクト(インパクトの質)が安定すると思います。 私自身、こんな練習方法は今まで思いつきませんでしたが、DVDを観た当日から実践しています。 また、長いクラブになるとスライスが出るという悩みを持った方向けに、この練習法を応用したスライス克服法も紹介されています。ティー打ちをする際にスイングの軌道を修正してゆく、そしてそれを体で体感してゆくやり方ですが、これは是非とも実践して欲しいと思います。
「これができればゴルフで食べていけると言われるミニスイング」 ・・・Disc2に掲載されています。腰から腰への(ビジネスゾーン)のスイングのことですが、ポイントが非常に明確に話されています。これを実践しないのは損ですね。 この練習では最後にミニスライスやミニフックなどの球種を4つ打ち分けることをしますが、ここがとても重要なポイントです。この練習を続けてゆくことができれば、インパクトの質も格段に違ってくると思います。 スライスやフックもこの練習を繰り返すだけで克服できると思います。 また、プロゴルファーがスイングをどのように考えて、そして向上させてゆくか・・ということについても触れられていますのでその点も参考なるかと思います。
他にもご紹介したい内容は色々とあって、「肩のストレッチでスイングを改善する方法」や「片手を打ちとその考え方」、「左と右手の練習量のバランスや打ち方」、「それぞれの手の技術の差を埋めることでスイングそのもののレベルを上げる方法」、「アドレスの考え方」や「具体的な重心の位置」、「わざとミスをするというトレーニング法」・・・ などなど良いと思った点は多数ありますが、説明が非常に具体的で様々なアングルから撮影されていたり、そのアングルごとに詳しい解説があったのがよかったのかなと思います。 また、何を基準にするか・・・ということが明確に説明されているのもよかったですね。 1つ気になったのが、以前のバージョンに比べて、実践的なことが減ったということ。以前のバージョンでは生徒さんが多く登場して、それぞれの悩みを小原プロが答えるという形式だったのですが、今回の生徒さんは一人だけですのでそれだけ実践形式の解説が減っています。 その点が残念でしたが、代わりにアドレスやゴルフスイングに対する考え方についての解説が増えているようです。 小原プロのやり方というのはいきなり「さぁいいショットを打ちましょう」ではなく、小さな目標を掲げてそれを達成して、次に進み、また次の目標を達成して・・・という連続で進んでゆくので、自分にもできると思えるし、確実に前に進んでゆくやり方だと思います。特にDisc2に含まれているビジネスゾーンのスイングはいい例だと思いましたが、確実に力になると思います。 このDVDで多くの方が結果を出してきた秘密はその辺にもあるのかも知れません。 私も今まで多くのゴルフスイングに関するDVDなどをみてきましたが、スイングのポジションを解説するものはあっても、それをどうやって身に付けたらいいか、どこを目指してどう練習すればいいか・・・というものが非常に少なかったように思います。 そういったポイントや基礎がじっくり解説されていますから、
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