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 ショートゲーム編

ゴルフレッスン 「超ロングパットの打ち方」


上級者と初心者のパッティング技術の違いという記事を書いたことがありました。
覚えている方もいるかも知れませんが、パターが上手な人と下手な人の一番の
違いはロングパットでしたね。

ロングパットに苦手意識を持っている人もいるかも知れません。グリーンに乗った
のに20メートルオーバーの超ロングパットだったなら、もう3パットは仕方がない
・・・とあきらめますか?

 

ジム・フューリクのパットの打ち方

ジム・フューリクは全米オープンにも優勝したころがあるゴルファーですが、彼は
7歳の頃からクロスハンドグリップでパットをしてきたそうです。

そんな彼がロングパットを打つ時に心がけていることがあります。それらは:

1.ボールからカップまでを歩く
2.パッティングストロークはショートパットより長くなるが、速くはならない
3.ロングパットはボールの上を打ちやすいので、ボールポジションは2,3センチ後ろ(右足寄り)にする

彼はカップまでを歩くことで、グリーンの傾斜を足の裏で感じるようにしている
そうです。ボールは打ってすぐは勢いがあって、傾斜の影響をあまり受けません
が、転がるスピードが弱まってくると(カップに近づいてくるほど)傾斜の影響を
受けることをお忘れなく。

ロングパットだからボールポジションを変えるという方法は賛否両論あると思い
ますが、ストロークの幅が大きくなるとインパクトの質が落ちる・・・という方は
試してみてもいいでしょう。

ロングパットや距離感については他にも沢山ご紹介していますので気に
なる方は関連記事をご覧下さい。

ゴルフ用品トピックス
ドライバーの選び方

〜初心者のためのドライバーの選び方など。慣性モーメントやロフトについてのコラムも。

ゴルフコンテンツ


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