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ゴルフ基礎編

ゴルフ初心者の方にもおすすめの右手1本の練習ドリル

ゴルフ初心者の方がゴルフ仲間や先輩などから習うことって何でしょうか・・・?

それは・・・フォームではないでしょうか。

まずプロのフォームを真似しなさい、こんな風にクラブを振り上げて・・・ダウンスイングでは腰を回して・・・さまざまなアドバイスがあると思います。

しかし、ゴルフ初心者の方にフォームのアドバイスをするのは僕はあまり賛成ではありません・・。何故なら、フォームから入っても感覚がそこになければ意味がないからです。

ではゴルフで大切な感覚とは何でしょうか・・・?

それはインパクトです。ゴルフの帝王と言われたあのニクラウスもインパクトがゴルフで一番大切なポジションであると言うように、インパクトのことを考えないフォーム作りは意味のないことなのかも・・知れません。

フォームを考える時は、そこを変えることでどのようにインパクトが変わってくるのかを十分検証する必要があります。

誰か憧れのプロのフォームを真似するのであれば・・・グリップからアドレス、ボールの位置まですべて同じことをしなければ意味がありません。

さて、話が少し長くなりましたが、インパクトの感覚を磨くためにとっておきの練習方法があります。

それが右手一本で実際にボールを打つ練習方法です。

打ち方はこうです:

①9番アイアンを持つ
②クラブは右手一本で短めに持つ。ボールはスタンスの真ん中にセットする
③ティーアップしてボールを打ちますが、大きく振り上げる必要はありません。ハーフスイングよりも小さなスイングでボールを打ってみましょう

この練習は意外と難しいものです。最初はバックスイングからフォロースルーまで、グリップが腰よりも高い位置に行かないような超コンパクトスイングでボールを打ってみます。

最初はボールに当たらないと思います。特に初心者の方は。それでも大丈夫です。何度もトライしてみてください。

実際にボールを打つ前にゴムのティーなどを打ってみるのもいいと思います。

それから、この練習をする時はまわりの打席に人がいないことを必ず確認して下さい。思わぬ方向にボールが飛ぶこともあるかも知れませんので・・。

右手一本の練習は初心者の方だけでなく、飛距離不足に悩んでいる人やスライサーの方などにもおすすめだと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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