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ゴルフスイング編

バランスのいいゴルフスイングを身に付ける方法とは?

ゴルフスイングで重要なことは何かを一流の選手に問いかけると、「リズムとバランス」という風に答える選手が多いそうです。

今回はどうやったら、バランスのいいゴルフスイングを身に付けることができるか・・・ということについて考えてみたいと思います。

バランスは足で感じるもの

レッスンプロの江連忠さんは人間の器官の中でバランスの大半を司っているのは目と三半規管(耳)なので、バランスを保つためにはこの2つの注意する必要があると著書「ゴルフはかっこよく気持ちよく」の中で語られています。

具体的には、1)スイング中に目に見える景色が大きく変わらないようにすること、2)頭を強く動かし過ぎて三半規管の平衡感覚に影響を与えないことを挙げていらっしゃいます。

そして、実際にバランスを感じるのは足の裏である、と。

そのために江連プロはバランスディスクを使った練習を取り入れているそうです。

バランスディスクとは下記のようなものになります。

このバランスディスクの上に乗っていただくとわかるのですが、非常に不安定な状態になって、ただ、立つだけでもバランスを取るのがとても難しいです。

バランスのいいゴルフスイングを身に付けるためにも、このバランスディスクを使った簡単なトレーニングが効果的だと思います。

具体的な練習方法ですが・・・

1)両足で立ってみる

まずは、右足、左足の下にバランスディスクを置いて、両足で立ってみます。これをまずは1分間続けてみます。

2)片足で立ってみる

両足で1分立つことができたら、今度は片足で1分間立ち続けてみます。片足が終わったら、もう片方の足でも1分間続けてみます。

最初はとても難しいので・・・何か近くにつかまるものがあるような状態でやってみてください。

慣れてきたら、目をつぶってやってみてもいいかも知れません。

3)素振りをしてみる

片足でそれなりにバランスが取れるようになったら、今度は練習場などにバランスディスクを持っていって、バランスディスクに乗った状態で素振りをしてみます。

これはかなり難しいかも・・・知れません。

4)実際にボールを打ってみる

ショートアイアンなどを使って、バランスディスクに乗ったまま・・・ボールを打ってみます。

ボールはティーアップして、スイングはハーフスイング程度で構いません。

実際にボールを打つのは非常に難しいので、素振りまで・・・でもいいかも知れません。慣れてきたら、ボールを打ってみてもいいかも知れませんが。

素振りも実際にクラブを使うとなると練習場に行かなくてはならないことも多い思いますが、クラブを持たずに素振りをする形であれば、マンションなどにお住まいの方もできるかと思います。

このバランスディスクを使ったトレーニングは、スイングのバランスを向上させる上でとてもおすすめの練習方法です。

江連プロは「驚くほどに体の無駄な動きがなくなり、球をやさしくとらえられるようになる」、と語られています。

また、飛距離も伸びるケースが多いそうです。

バランスディスクは場所もとりませんし、自宅でも簡単にトレーニングができますので、特にバランスのいいゴルフスイングを手に入れたい・・・という方にはおすすめかなと思います。

>> バランスディスク

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