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メンタル編

ミスショットで気分が落ち込む自分を変える

ミスショットをしてイライラしたり、気分が落ち込んでしまい、スコアが最悪だった・・・なんてことを経験したことはないでしょうか・・・?

話はちょっと変わりますが、バルセロナオリンピックで銀メダル、アトランタでは銅メダルを獲得したマラソンの有森裕子さんは現役時代、怪我などに苦しんだそうです。

しかも、大事な時に限って怪我をする。

もともとマイナス思考ではなかったそうですが、そんな時はやっぱり落ち込んでしまったそうです。

膝が痛くて、痛い、痛いと言っていたそうですが、そんな時に高橋尚子さんなどを育てた小出義雄監督が「痛いものは仕方がない、せっかくだからと思え」と言ってくれたそうです。

小出監督は、どんなことを考えるにしても、とにかく何でもいいから「せっかく」とつけてみろ・・・と言ったそうです。

有森裕子さんはこれについてこんな言葉を残しています:

「子供だましみたいなものなんですけど、これが使ってみるとけっこうラクになる。他にもイヤな人に会ったときとか、せっかく出会ったんだからムダにしないでおこうなんて、ネガティブな考えをポジティブな方向に変えることができるようになりました。」(出典:Marathon Runner Yuko Arimori インタビュー 英語タウン)

「せっかくだから」

ゴルフにも、毎日の暮らしの中でも・・・・使えそうです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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