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ドローの打ち方応用編 ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「スライスを直すために大きなフックを打ってみる」スライスで悩まされているゴルファーは沢山います。中にはゴルファーの9割はスライサーであると指摘する専門家もいるくらいです。 そんなスライサーの方が一生懸命取り組むのがストレートボールです。しかし、ストレートボールを打つ前に身に付けて欲しいショットがあります。
それがドローボール・・・というよりもフックボールです。
スライスは大きく右へと曲がるショットですが、フックボールはその逆で左へと曲がってゆくショットです。スライスと違いフックボールは落ちてから転がりますし、距離もでます。 フックボールはフェースを閉じてインパクトしますので、ボールをつかまえた感覚を得ることができると思います。スライサーの方がフックを打つと、ボールってこんなに飛ぶんだ・・・と思うかも知れません。
大きく曲がるフックボールを打ってみる さて、まずはドローボールを目指すよりも、フックボールを打ってみることが大切です。プロでもいろいろなボールを練習で打ちます。自分がどれだけショットを曲げることができるか、どれだけ大きく曲がるフックを打てるか試してみましょう。 フックが打てるようになってくると、スライスを直すのは簡単になりますから。 その方法ですが、7番アイアンを使って打ちます。 1.いつも通りに構えたら、ボールの位置をスタンスの真ん中からボール1個か2個分右足寄りにする これだけフェースを閉じてグリップを握りますと、大きく左に曲がるフックボールが打てるようになります。このセットアップでもフックが打てない・・・という方はグリップの握り方そのものに問題がありますので、ゴルフ基礎編をご覧ください。 この方法でフックを打てるようになったら、 1.同じようなショットを何球続けて打てるか ・・・という風にご自分でアレンジしていってみてください。楽しんで練習できたらいいと思いますね。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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