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ゴルフメンタル編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフで緊張しない方法ってありますか?
プロのレベルでもそうですが、アマチュアのレベルであっても、良いショットと悪いショットの分かれ道はメンタル的なものだったりするのです。 朝一番のショットで緊張したり、バーディーパットになると手が震えたり、ベストスコアがかかったホールでは大たたき・・・なんてことはよくあります。 そこでよくある質問が「緊張しない方法ってあるんですか?」というもの。 確かにそんな方法があればいいですね。例えば、多くのトップアスリートの方であったり、芸能人の方や有名なミュージシャンの方にその方法を聞いてみたとします。 恐らく、みんなが全員が緊張を完全になくすことはできないと答えるでしょう。でも同時に多くの人が緊張することはむしろいいことだ・・・と答えると思います。 トップアスリートが大きな大会で世界記録を出したりするのは、緊張が良い方向に働いている証拠です。 ですから、緊張そのものは本当は悪いことではなくて、むしろ、良い方向にも働くということをまず考えるべきだと思います。 しかし、避けたいのが緊張しすぎることです。適度な緊張はよいですが、緊張しすぎてしまってはいけない。 多くの場合、緊張しすぎる原因は、最初に少し緊張した自分を何とかしようとしたことにあるようです。つまり、緊張してはいけないと考えて何とかしようとした結果、余計緊張してしまう。 その理由は、緊張は先ほど書いたように完全になくせないものだからです。できないものを必死にしようとして、余計あせってしまい、ひどく緊張してしまう。 だから、緊張したなと思ったら何とかしようと思わず、これは当然のことであると受け入れてしまうことです。するとそれ以上緊張したりすることも少なくなりますから。
そのショット、そのパットに特別な意味を持たせない パドレイグ・ハリントンという選手をご存知でしょうか?2007年、2008年と全英オープンを連覇したプレーヤーです。2008年は全米プロにも勝っています。 2007年の全英オープンはセルヒオ・ガルシアと4ホールのプレーオフになりました。ハリントンはこのプレーオフの時、何を考えていたかを彼のメンタル・コーチ、ボブ・ロテラ氏に話しています。 彼はパットを打つ際、それがどんな意味を持つパットなのかや、パッティングの技術的なことなどは一切考えず、ルーティーンだけに集中していたと話したそうです。 朝一のショットを打つ際も、これが第一打だ・・・とか、このショット次第で今日のスコアも決まる・・・とか、そんなことを考えたりしたことはありませんか? パットでもこれを決めたら90だ・・・とか、これを決めたらバーディーだ・・・とか。 恐らくほとんどの方がそうしていると思うんですね。 そうやって自分に不要なプレッシャーをかけている。だから、大事な場面になるとミスをする。そうではなくて、純粋にそのショットを楽しむ、そのパットを楽しむ・・・ということをする習慣をつけると、少しづつ大事な場面に強いと言われるゴルファーになってくると思うんです。 パドレイグ・ハリントンは優勝を決めるパットを打つ際、「そこには(優勝だとかは関係なく)ボールとカップしかなかった」・・・と語っていますが、それが本当の心の強さなのかも知れません。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・パットで緊張して手が動かない
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