|
|||||||||
ショートゲーム編 ピッチエンドランでダフリを防ぐ2つの方法
ダフる原因の1つはボールの位置? ピッチエンドランはボールを右足寄りにして打つのが基本です。しかし、例えばマットの上などから練習ばかりしていると、多少ダフっても分かりません。そして、ボールの位置も知らず知らずのうちに左足寄りになってゆくケースもあるようです。 ピッチエンドランは低い打ち出しのショットですが、そのショットをイメージしならがボールを左足寄りにセットするとトップやダフリの原因になります。 トップやダフリが多いという方はボールの位置を右足つま先の前にセットしてみるといいと思います。
アプローチショットでクリーンヒットできるようになる アプローチショットでボールをクリーンにヒットできるようにするために効果的な練習があります。これは片山晋吾選手もやっている練習方法です。 マットの上だったり、フカフカの芝の上からだけの練習だと実際にボールをクリーンに打てているかどうかが分かりません。 そこで、バンカーを使った練習をします。ボールをバンカーにほんの少しだけ埋めて、そのボールを打ってみるのです。ボールを少しだけ埋めて打つだけですが、完全にヒットしていないと、すぐにダフります。 マットの上でもくぼみなどがあれば、そこを利用してこの練習ができます。あえて悪いライの上から打つことで本番でもクリーンヒットできるようになります。 |
|
||||||||
↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
|
|||||||||
ゴルフ用品他 最新トピックス [ 5月19日 ] 関連記事 ・アプローチを克服するコツ!
最新ゴルフ記事 スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは 特別紹介マン振りについて 5/22 体が左にスウェイ(スエー)するのを防ぐ 5/19 手が左にずれて振り遅れる(振り遅れの原因) 5/16 インサイドアウトに振ろうとしたらスライスが出た 5/12 ルックアップしないためにボールはいつまで見る? 5/9 打ち上げ・打ち下ろしのショットの打ち方 5/5 構えたら3秒で打つ 5/3 ドライバーショットがヒールに当たる原因 4/28 胸の動きを意識する(アプローチショットで手打ち) 4/25 ドライバーのスライスの直し方:ドローを打つ練習をする 4/19 ダウンブローで打つための4つの練習方法(リニューアル) 4/17 |
|||||||||
|
|||||||||