ゴルフ パッティング「数字で見るパッティング」

 ゴルフ総合研究所 HM

ゴルフレッスン ゴルフ総合研究所 HMゴルフレッスンゴルフ用品ゴルフショップゴルフ場ランキング

 ゴルフ総合研究所 HM トップゴルフレッスン 1日3分でシングルになる方法ショートゲーム編 > 数字で見るパッティングの差とは

 ショートゲーム編

アマチュアとプロ、数字で見るパッティングの差とは


パターがゴルフのスコアを決めるとはよく言います。そのパッティング、
アマチュアとプロの間にはどれだけの差があるのでしょうか?

今回は数字を交えてご紹介します。

アメリカの大学で行われた研究ですが、ハンデ15のゴルファーと
フィル・ミケルソンをパッティングの成功率で比較したものがあります。
その結果からこんな数字が出ました:


ゴルファー
/ カップからの距離
3 FEET
(91cm)
4 FEET
(122cm)
5 FEET
(152cm)
6 FEET
(183cm)
アマチュア
74%
66%
54%
41%

フィル・ミケルソン

99%
94%
83%
68%

                               ※パーセントはパットの成功率

1メートル弱からのパット。フィル・ミケルソンは殆ど毎回決めて
いるのに対してハンデ15のアマチュアは10回に3回外しています。
2メートル弱になるとミケルソンでも10回に3回は外しますが、
アマチュアは6回も外す結果になっているのが分かります。

プロでも2メートル弱からの決定率は落ちて行くわけですから
ロングパットやチッピングで寄せることがいかに大切かが分かると思います。

そして勿論、寄せた後の1メートルのパットを決めることが出来るか
どうかが、100や90といったスコアの壁を破ることにつながります。

無論、80を切るにはパッティングはもっと大切なものになって
くるのは言うまでもありません。

ゴルフ用品トピックス
’08〜'09 間違いだらけのゴルフクラブ選びグランプリ特集

〜2008〜2009年 「間違いだらけのゴルフクラブ選び」グランプリ受賞クラブを一挙紹介。ドライバーからアイアンまで:

ゴルフコンテンツ

関連記事

フィル・ミケルソンのドロー/フェードの打ち方
フィル・ミケルソン「パターで一番大事なこと」
フィル・ミケルソンの高いフェード/低いドローの打ち方
パター練習方法
フィル・ミケルソンのゴルフスイングとその特徴
ロングパットが上達する3つのポイントとは
上級者と初心者のパッティング技術の違い

 

最新ゴルフ記事

コースで調子が良い時のメンタルレッスン 7/9
ドライバーだけ打てない、飛距離がでない時の練習方法 7/5
ドライバーだけ打てない、飛距離がでない 7/2
アゲンスト・フォローでのアイアンショット 6/28
超ロングパットの打ち方 6/25
ドライバーのロフト角と飛距離のデータ 6/21
ヘッドスピードの平均値と飛距離 6/18
グリップはどうやってチェックしている? 6/14
バックスイングで力が入らない、ダウンスイングで振り遅れる 6/11
ドライバーのロフトを使って飛ばすには 6/7
アドレスで両肩のラインがオープンになってしまう理由 6/4
ドライバーのスライスが止まらない 5/31
左足上がりのバンカーショットの打ち方 5/28
フェアウェイからのドライバーの打ち方 5/24
最短で100を切る!ゴルフ上達8つの鉄則とは 特別紹介

ホーム | 1日3分でシングルになる方法 | ゴルフ用品 | ゴルフ場予約 | ゴルフショップ |  ゴルフ用品ピックアップ
リンク集 | サイトマップ

ゴルフ 基礎編 | ゴルフスイング | ショートゲーム | トラブル解決編 | ドローの打ち方・スライスの直し方
飛ばす!パワー編 | 上級編


記事の無断転載を一切禁じます。詳しくは著作権についてをご覧ください。

当サイトはリンクフリーです。
ご要望やご感想・記事に関するご意見などはこちらから


Copyright (C) 2008 ゴルフレッスン ゴルフ総合研究所 HM All Rights Reserved