バックスイングとダウンスイングの割合は何対何?

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 飛ばす!パワーゴルフ編          ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」

ゴルフレッスン 「バックスイングとダウンスイングの割合は何対何?」


426ヤードのドライバーショット。これ、誰が打ったと思いますか?
タイガー・ウッズですか?

いえ。これはオーストラリア出身のスチュアート・アップルビーがある
シーズン中に放ったドライバーショットの飛距離です。その彼が
バックスイングとダウンスイングの関係についてコメントをしています。

 

バックスイングとダウンスイングの割合

「バックスイングとダウンスイングの割合は8:2 」

スチュアート・アップルビーが言うこの割合は「時間」の話です。つまり
80%はバックスイングであり、ダウンスイングは20%でしかないという
こと。

無論、人によってこのタイミングというのは変わってくると思います。

世界のトッププロと言われるゴルファー達に飛ばしの秘訣を聞けば、
かなりの確率でバックスイングについて話をするのではないかと
思います。

大きな肩のターンであったり、ゆっくりとしたバックスイングを心がける
べきだ・・・など。

 

「ゆっくり」

 

その言葉を目にした時、殆どの人はがっくりきます。何故なら、
ゆっくり=飛ぶという発想にはならないからです。

しかし、考え方を変えると、

ゆっくり=長い=大きなバックスイングと体重移動

となります。ドライバーで飛距離アップを望むなら、ヘッドスピード
上げる必要があります。ヘッドはいきなり加速したりはしません。
加速させるための助走が必要なんです。

その助走距離は長いほど、スピードはアップします。

ゆっくりしたバックスイング=長い助走距離
速いバックスイング=短い助走距離

切り返した時点では、もうヘッドを加速させるために使える助走距離が
決定しているわけです。

ゴルフ用品トピックス
ドライバーの選び方

〜初心者のためのドライバーの選び方など。慣性モーメントやロフトについてのコラムも。

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