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飛ばす!パワーゴルフ編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ヘッドが走らない、飛距離が落ちた
スイングそのものは変わっていない・・・じゃあ何が変わっているのか・・・というとそれはグリップを握る強さなんですね。 勿論すべての選手やゴルファーの原因がグリップを握る強さであるとは限りませんが、ツアープロなどを指導する内藤雄士氏によると、ヘッドが走らない、飛距離が落ちた原因はグリップを強く握りすぎていることが原因なのだそうです。 何だか知らないけど、気持ちよく振れない、振っても振ってもヘッドが走らない、ボールに力が伝わらないような感覚になることがあります。そんな時は勇気をもってグリップを緩めに握ってみることです。 内藤氏によるとグリップを握る強さは10が一番強く、0が抜け落ちてしまう強さだとするとちょうど中間の5位がちょうどよいとのこと。グリップを握る強さに関しては当サイトでもいくつか記事をご紹介していますから、ページ下部の関連ページを参照ください。
グリップを緩く握れないのは 野球のピッチャーなどが速球を投げる際、手や腕に思い切り力を入れているかというとそうではありません。手や腕はリラックスさせている。だからこそ、速いボールが投げられるわけです。 じゃあゴルフでも同じようにすれば飛距離が伸びるのでは・・・と思っても、人によってはグリップを緩く握るのに勇気が必要だったりします。 理由ですか? それは、グリップを緩く握ってヘッドスピードを上げてしまうと、ボールが曲がってしまうと無意識に感じているからかも知れません。 グリップを緩く握って振ってみるとわかりますが、手や腕でフェースの向きをスイング中に調整したり、何かを誤魔化したりするのが困難になります。ヘッドは確かに走るのです。でも、そうやって力を抜いて打つともっとスライスがひどくなってしまう。 だから、大事なのはグリップを緩く握ることだけではなくて、緩く握っても思ったようなボールが打てるグリップやアドレスを身に付ける・・・ということです。 グリップは緩めに握ってクラブを振ってください。でもボールが曲がったからと言って、グリップを強く握らず、グリップの握り方そのものをチェックしてください。
まずはハーフスイングから グリップの握る強さを変えるのは容易なことではありません。そこでまずはハーフスイングでまずボールを芯でとらえる・・・ということから始めるといいと思います。 芯に当たったら、スイングスピードを少しだけ上げてゆく。これの繰り返しでフルスイングまで持って行きます。そこまでいかなければ、無理にフルスイングはしない。 まずは当てる、そしてスイングスピードを上げる・・・これを練習の際に実践してゆくと、気持ちよく振ってヘッドスピードも上がる・・・ということを体験できると思います。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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