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 ショートゲーム編                 ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」

ゴルフレッスン 「アプローチショットは状況によって使う番手を変える」


グリーン周りのアプローチで毎回サンドウェッジで打つ人がいます。
サンドウェッジが好きな人はいいと思いますが、時には番手を状況によって
変えることでアプローチがとてもやさしくなります。

私がアプローチに使う番手はサンドウェッジ2本、ピッチングウェッジ、9番アイアン、
8番アイアン、6番アイアン、4番アイアンです。 4番アイアンを使っているのには
みんな驚きます。

これを状況によって使いわけることで「楽」をしています。

なぜ番手を変える必要があるのでしょうか?

それはアプローチもそうですが、ゴルフボールは転がした方が、上げるより
ずっと簡単ということが挙げられます。

ゴルフボールを高く上げて、コントロールするのは、特に距離感を出すのは
転がして距離感をつかむのに比べてずっと難しいのです。

試しに、ゴルフクラブは持たないでピンに向かって手でゴルフボールを
投げて見てください。
高くボールを上げてピンに寄せるのと、転がして寄せるのでは
後者の方がより簡単であることがわかります。

ですので長いランニングアプローチの場合(ピンまでの距離があって、
ピンとゴルフボールの間に障害物(バンカーなど)がない場合)は
ゴルフボールが上がらないアイアン(4番、6番、8番アイアンなど)を
使うとランが出て距離感が出しやすくなります。

転がすという意味ではパターを使うのが一番やさしいことになります。
グリーンのエッジ付近などでパターが使えれば積極的にパターを
使うといいでしょう。

逆に障害物などがある場合は球を上げる必要があるので、
サインドウェッジなどを使う必要がでてきます。

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