ショートゲーム編
ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」 「タイガーも教えるパターレッスン」
グリーンにのったらパター、外れたらサンドウェッジでチッピング。
大半のアマチュアゴルファーにとってある種のパターンとなって
いるやり方ですが、パターはグリーン外からも有効な武器
になります。
米ゴルフダイジェスト誌で掲載したタイガー・ウッズのレッスン記事では
こんなことを言っています: Your putter is an underrated weapon from off the green.
Mine won me the British Open at St. Andrews
One of the things I like most about Pinehurst and St. Andrews is
that you have to be creative around the greens. That means
sometimes putting over mounds instead of
chipping.
Negotiating them is part of the fun of playing those
You learn touch around the greens with practice. Tour pros
spend countless hours developing their chips and pitches
--not true for most amateurs.
That's why you should putt instead of chip when the situation
favors it--short grass, with no obstacles.
■対訳
見逃しがちですが、パターはグリーンの外でも有効な武器となります。
私の場合はセントアンドリュースで行われた全英オープンで優勝した際に多用しました。
セントアンドリュースやパインハーストなどのゴルフコースでは創造的なプレーをしなければいけません。 マウンドなどを越えるのに、チッピングではなくパッティングする必要があることはこういった偉大なゴルフコースをプレーする際の楽しみでもあります。
グリーン周りからのタッチ(距離感)は練習で養うものです。プロは長い時間、チッピングに練習に費やしますが、アマチュアの場合はその時間がない場合もあります。
ですから、グリーン周りからは芝が短い場合や障害物がない場合はウェッジではなくパターで打つことをおすすめします。
Reference: GolfDigest.com "Tiger Tip"
私が以前聞いてなるほどと思ったことがあります。それは:
Your bad putt is better than your good chip.
まずまずのチッピングショットよりも不出来なパッティングの方がカップに寄る これはもう覚えていないのですが、ある有名なティーチングプロが
言った言葉だったと思います。
私はもともとチッピングは得意な方でしたが、
それ以来
グリーンまわりではパターを最優先しています。
距離感が多少ずれたパッティングでも、そこそこの
チッピングよりはカップに寄ることは間違いないからです。 |