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ドローの打ち方応用編 ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」 左腕のストレッチエクササイズはスライスにも効く?PGAツアーでも7勝を挙げるなど活躍してきた選手にピーター・ジェイコブソンというプロがいます。アメリカではとても人気のある選手なのですが、その彼がジュニアの頃からずっと使い続けてきたあるエクササイズがあります。 このエクササイズは主に、プッシュアウト・スライスやフックなどをよく打つ人に有効であると言われていますが、私は一般的なスライサーの方にも有効であると思っています。 やり方は簡単です: 1.ゴルフクラブは必要ありません。クラブなしで、いつものようにアドレスをとります 左腕は無理に真っ直ぐ伸ばす必要はありません。 バックスイングのトップまで持ってくる時は、腕を伸ばすことよりも、体を回転させることに注意を向けるといいと思います。右手で左手首を持ってバックスイングすれば、左腕は自然に伸びますから。 最近は柔軟性がなくなってきたと思う方(体が硬くて肩の回転不足の人はも参照)や手打ちをしてしまう方などにもおすすめですね。
スライスとフックの分かれ目 さて、このエクササイズでもう1つ重要なのが、トップでの左手のポジションを確認することです。このポジションを見るだけでその人がこれからスライスを打つのか、フックを打ってしまうのか・・・などもある程度分かります。 その見極め方ですが: このエクササイズでトップまで来た時に体の動きを止めて、左手の甲を見てください。頭を動かして見て結構です。そうしないと見れないと思います。ただ、頭以外は動かさないようにします。 左手にグローブをしていたと仮定すると、グローブのロゴの部分(左手の甲)が自分の方を向いていた場合、つまり、左手首が甲側に折れ曲がっていた場合は、スライスが出やすくなります。 このポジションはフェースが大きく開いている証拠です。 もし、このポジションでグローブのロゴ(左手の甲)が真上を向いていたら、フックが出やすくなります。 日頃からフックを打っている方は、左手の甲が真上に向きすぎないようにするといいですし、スライサーの方は左手首が甲側に折れないようにしてみるといいでしょう。 理想としては、左手首は甲側にも手の平側にも折れない形がいいと思います。つまり、左の前腕(腕のひじから手首までの部分)から左手の甲までが一直線になっている状態です。 ただ、それはあくまでも目安でしかありません。大事なのは、あなたにあったポジションを探すことですね。それは打ちたいと思っている球筋にも関係してきますから。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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