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ドローの打ち方応用編 ゴルフレッスン「1日3分でシングルになる方法」 スライスをドローに変える3つの練習方法スライスを直すために大切なのはグリップを含めたアドレスを見直すことです。スライスの原因のほとんどはテークバックを始める前にあるからです。(グリップなどに関しては基礎編を参照してください) さて、グリップなどの基本が出来たら今度は実際にドローを打ってゆく練習をしましょう。ドローといっても軽く曲がるものではなくて、大きく曲がるフックを意図的に打ってみましょう。 今回は2つの練習方法をご紹介します。
1.両足を揃えて打つ 1つ目の方法は両足を揃えて打つ練習方法です。両足はぴったりつける必要はありません。こぶし1個分程度間隔をあけるといいでしょう。 クラブは7番や8番アイアンを使います。 両足を揃えて構え、ボールはスタンスの真ん中にセットします。この状態で6割の力でスイングしてください。 両足を揃えることで下半身ではなくて、上半身、特に腕の動きに集中できるようになると思います。 ポイントはダウンスイングでフェースを閉じながらスイングすることです。そのためには、ダウンスイングに入ったら、右手の平が地面を向くように意識することです。最初は右手が腰の高さに来たタイミングで右手の平が地面を向くイメージでいいでしょう。 スライスに悩んでいる方はその位でちょうど良いと思います。
2.両足を揃えて、右足を下げる 2つ目の練習方法は1つ目とほとんど同じようにして打ちます。 ただし、1つだけ違いがあります。それは右足を下げて構える点です。右足を20センチから30センチ程度(足1つ分程度)、後ろに引きます。 ボールの位置を少しだけ右足寄りにしてもいいかも知れません。 この状態で実際にショットを打ってみましょう。右足を引いて構えることで、ダウンスイングでインサイドからクラブを振りぬくイメージが持ちやすいと思いますし、ドローも打ちやすくなります。
3.両手を離して右手を左より少しだけストロングに スライスを打っている方のグリップを見ると、そのほとんどがウィークグリップであることに気づきます。特に右手を上からかぶせるようにして握っている方が多いのではないかと思います。 さて、スライスを直す練習方法の3つ目ですが、両手のグリップを離して素振りをする方法があります。両手のグリップを離して振るという方法は以前にも少しご紹介したことがありました。 具体的には左手のグリップはいつも通りで握りますが、右手をこぶし一個分程度左手から離して握ります。そうすると右手と左手の間隔があくと思います。 こうすることでよりクラブフェースをコントロールしやすくなりますし、フェースをインパクトにかけて返しやすくなります。 それからもう1つヒントですが、左手はこぶしの山が3つほど見えるようにストロンググリップ気味で握り、右手もそれに合わせてストロングにします。右手だけはそこからさらに少しだけ右方向に握り直してもいいと思います。 イメージとしては真上から握るのではなく、真横から握る感じ。スライスがひどい人は右手はグリップの下から握る意識でもいいかも知れませんね。 この両手を離したグリップで素振りを繰り返してみてください。慣れてきたらティーアップしたボールを打ってみるといいと思います。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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