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ゴルフスイング編 ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」 ゴルフレッスン 「ジャック・ニクラスのチンバック:頭の位置と傾き」
ニクラウスはバックスイング中は頭の位置をあまり変えないというゴルフ理論を持っていましたが、彼は1つ大切なことを言っています。 それは「ゴルフスイング中に頭の位置を安定させることと、動かさないようにすることは全く違うことである」ということです。ニクラウスは頭を動かさないようにすれば、スイングそのものを抑制することになると語っています。 頭はバックスイングの際に体が回転するのにあわせて、右へと回転します。背骨から頭はつながっていますから、当然といえば当然です。そして、体重が移動することで頭は回転すると同時に若干ですが、右に移動するのが自然である・・・というのが私の考え方です。しかし、その右に移動する・・・という部分は今回は省いて、ニクラウスのチンバックに話を戻します。
ゴルフスイングと頭の回転 ジャック・ニクラウスの言うとおり、頭を全く動かさなければ体の回転も抑制されます。それはこんなことをしてみれば分かります。 まずまっすぐに立ちます。正面を見てください。何か目印となるものを見ていてください。そして、頭は全く動かさず、体を右へと回転させて見てください。 次に目印(ボールだと仮定します)を見たまま、頭を右へと回転させながら、体も同時に右に回転させてください。 この2つの方法だと、後者の方が自由に体を大きく回転させることができると思います。 ニクラウスのチンバックとは、この頭の回転をスイングが始まる前にやってしまう・・・という方法です。そうすることでゴルフスイングをより安定させようとしていたのかも知れません。 最後にもう1つアドバイスがあります。このチンバックですが、頭は背骨の傾きに合わせて回転させるようにしてください。背骨から頭までは一直線ですが、頭だけが右や左に傾くのは不自然だからです。 アドレスをした際は背骨は若干右へと傾きます(右利きの場合)。ですから、頭も右へと少し傾くわけです。チンバックをする際は最初の頭の角度のまま、右へと回転させることがより自然です。 チンバックをしない場合、通常のバックスイングでも同じように頭を回転させるわけですが、その時も同じようなことが言えます。 |
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↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
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