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ゴルフ初心者が最初に必要なクラブ【まずは5種類揃えてください】

前回、ゴルフ初心者が必要なもの、揃えるものリスト【練習の段階で&コースデビューまでに】では、ゴルフ初心者の方が最初に必要になるもののリストをご紹介しました。

その中でも簡単にご紹介しましたが、今回は最初に必要になるゴルフクラブについて少し詳しくご紹介したいと思います。

最初に結論から簡単にお伝えすると、最初は最低限、下記の5種類を揃えていただくといいかと思います。

①ドライバー
②アイアン(7~9番アイアン)
③ウェッジ(ピッチングウェッジ)
④サンドウェッジ
⑤パター

これは最低限、揃えた方がいいリストになります。

ただ、最初からある程度揃えたい人もいらっしゃるかと思います。

そういった方向けのクラブセッティングの例についてはゴルフクラブの種類と簡単な揃え方【6種類あります】でご紹介していますので、よかったらそちらを参照ください。

目次

ゴルフクラブの種類

まず最初にゴルフクラブの種類について簡単にご紹介したいと思います。

ゴルフクラブには6つの種類があります。

①ドライバー
②フェアウェイウッド
③ユーティリティ
④アイアン
⑤ウェッジ
⑥パター  

それぞれのクラブを使う主な場面や飛距離の目安をまとめるとこんな形になります。


初心者の人が最初に必要な5つのクラブ

さて、この中で、初心者の人が最初に揃えたいのは下記の5つになります。

①ドライバー
②アイアン(7~9番アイアン)
③ウェッジ(ピッチングウェッジ)
④サンドウェッジ
⑤パター

それぞれ、簡単に解説したいと思います。

①ドライバー

1番ウッドのこと。一般的にはドライバーと呼ばれます。

ドライバーは、一番飛距離が出るクラブで、主にパー4やパー5などのティーショット(一打目)で使います。

よくわかる!ドライバーの選び方。5つのステップで選ぼう

②アイアン(7~9番アイアン)

アイアンは、フェアウェイウッド(もしくはユーティリティ)とウェッジの中間の距離を打つためのクラブです。

主に、グリーンを狙うショット、パー3でのティーショット、距離のあるホールのセカンドショット(2打目)などで使います。

アイアンは1番アイアンから9番アイアンまでありますが、現在、ロングアイアンと呼ばれるクラブ(1番~4番アイアン)を使う人は少なく、その代わりにユーティリティやフェアウェイウッドを入れるのが一般的です。

ただ、初心者の人は、ユーティリティやフェアウェイウッドは最初は必要ないと思います。

また、アイアンも5番アイアンは打つのが難しいクラブなので、6番アイアン、もしくは7番アイアンからのアイアンのセットで十分だと思います。

アイアンの選び方と9つのポイント

③ウェッジ(ピッチングウェッジ)

9番アイアンよりも短い距離を打つためのクラブです。

ウェッジには、

1)ピッチングウェッジ(PW)
2)アプローチウェッジ(AW)
3)サンドウェッジ(SW)

の3つの種類があります。

初心者の方が必要なのは、ピッチングウェッジと次にご紹介するサンドウェッジになります。

ピッチングウェッジですが、9番アイアンよりも短い距離を打つ際や、グリーン周りのアプローチショットで使います。

このクラブも最初からあった方がいいです。

アイアンセットに含まれているケースが多いと思いますが、もし、ピッチングウェッジが含まれていなければ、追加していただくといいかと思います。

ウェッジの選び方と4つのポイント

④サンドウェッジ

ピッチングウェッジよりも短い距離を打つ際やバンカーショットで使います。

サンドウェッジはバンカーショットを簡単に打つために開発されたクラブで、このクラブがあった方がバンカーショットでは有利になります。

サンドウェッジはアイアンセットに含まれていないことも多いので、別で用意していただく必要があると思います。

サンドウェッジの選び方と5つのポイント
初心者のためのサンドウェッジの選び方

⑤パター

グリーンの上で使うためのクラブです。

このクラブも最初から必要になります。

パターの選び方と8つのポイント
初心者のためのパターの選び方とおすすめのメーカー
おすすめのパター。3つのおすすめメーカー/ブランドを紹介

最初は必要ないクラブ

最初はどうしても必要ではないクラブについてもご紹介しておきたいと思います。

最初はどうしても必要ではないのは下記の2つになります。

①フェアウェイウッド
②ユーティリティ

①フェアウェイウッド

ドライバーの次に飛距離の出るクラブ。主に、ティーショットや芝の上から打ちます。

フェアウェイウッドはフェアウェイという名前が付いているようにフェアウェイ(芝の上)から打つことを前提に設計されているクラブになります。

主に、パー5の2打目など、距離を出したい時などに使いますが、芝の上からでは最も打つのが難しい※クラブになります。

※芝の上からドライバーを打つ場合はそれよりも難易度が上がりますが、ドライバーをティーアップせずに、直接、芝の上から打つのは一般的ではありません

ですので、最初は必要ないと思いますし、フェアウェイウッドがなくても十分にプレーすることが可能です。

ただ、少し慣れてきたら、フェアウェイウッドも用意していただくといいかと思います。

フェアウェイウッドの選び方と5つのポイント

②ユーティリティ

ロングアイアンに代わりに開発されたクラブで、ロングアイアンよりも打つのが簡単で、ボールも上がりやすいのが特徴です。

ただ、それでも初心者の人にとっては打つのが難しいクラブになると思いますので、このクラブも最初はなくても構いません。

それでも十分にプレーできますので。

ただし、ユーティリティもあると便利なクラブなので、いずれは購入してみてもいいかも知れません。

ユーティリティの選び方。種類についても
ユーティリティとフェアウェイウッドの違い【5つあります】

 * * *

最後に簡単に振り返ると、初心者の人が最初に揃えたいのは下記の5つになります。

①ドライバー
②アイアン(7~9番アイアン)
③ウェッジ(ピッチングウェッジ)
④サンドウェッジ
⑤パター

クラブ以外に、初心者の人が揃えたいものリストについてはゴルフ初心者が必要なもの、揃えるものリスト【練習の段階で&コースデビューまでに】にてご紹介していますので、よかったらそちらも参照ください。

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