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 ゴルフスイング編              ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」

ゴルフレッスン 「腰の使い方を間違えてはいけない」


ゴルフではよく腰の使い方という表現をします。腰を切るとか、腰を回転
させるといったことです。

しかし、大半のゴルファーはあることが原因で腰を正しく使えないで
います。まずは間違った腰の使い方、そしてそれを直すための方法に
ついてご紹介したいと思います。

 

ゴルフスイングと腰の動き

アマチュアゴルファーの中で正しい腰の使い方が出来ているのは
少数です。それ以外のゴルファーは使い方を間違えているために
飛距離ロスやダフリ、トップといった問題に悩まれているのです。

今回はバックスイングに絞ってお話します。

バックスイングでアマチュアゴルファーがおかす一番多いミスは
腰を右へ(右利きの場合)スライドさせてしまうこと
です。

この点についてはタイガー・ウッズも自身の著書の中でこんな
指摘をしています:

I do pay special attention to my hips. I make absolutely sure that my hips turn rather than slide to my right. Turning the hips is one of the first signs I'm accumulating power.

腰の動きには私も十分気を使います。腰は右へスライドさせずに回転させることを必ず確認します。腰を回転させることはパワーをためているという最初のサインです。

Reference: Tiger Woods How I Play Golf, A Powerful Start

タイガー・ウッズはさらに、腰を右足よりも右へスライドさせてしまうと、
ダウンスイングで腰を戻す必要があり、タイミングを取るのが難しく
なると話し、さらにその事でパワーの半分は失われるのだと指摘して
います。

 

腰が右へスライドすると飛距離をロスするのは何故

タイガー・ウッズは何故腰が右へスライドするとパワーの半分が失わ
れると言ったのでしょうか?

問題はバックスイングの最中に腰をスライドさせてしまった後に起こり
ます。腰が右へスライドするとリバースピボットになりやすいのです。

リバースピボットとはバックスイングのトップで体重が左にのってしまい、
ダウンスイングでは右にのってしまうという、本来とは全く逆の動き
です。

インパクトでは体が開いてしまうか、逆に突っ込んでしまうか。
どちらにしてもパワーとは程遠い動作です。

この原因はいくつかありますが、次の タイガー・ウッズの正しい腰の
使い方
で一つ目の解決策をご紹介したいと思います。

ゴルフ トピックス
キャロウェイ RAZR FIT ドライバー

「キャロウェイ初の調整機能付き」ドライバーの試打レポート。




 


スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは

↑私も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。
一度ご覧になってみてください。

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