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 ショートゲーム編               ゴルフレッスン 「1日3分でシングルになる方法」

ゴルフレッスン 「短く刈り込まれた芝からのダフリとトップ対策」


グリーン周りからのアプローチショット。ゴルフ場で、特に芝が短く刈り込まれて
いるライではトップやダフリが心配になったりはしませんか?

地面とボールの間にやや長めの芝がクッションのようになっているライの場合の
アプローチショットなら簡単でも、芝が短い場合は難しいというゴルファーも多い
です。

ザックリ・・・が怖くなってしまうと余計ダフリやトップの原因になります。そういった
不安を抱えたままだと、躊躇してヘッドスピードがインパクトエリアで減速してしまう
ことが多く、それがダフリやトップにつながります。

 

アプローチのダフリとトップ対策

こういった短く刈られた芝からのショットではいくつかのオプションがあります。
ゴルフ初心者の方などにおすすめするのはロフトのたっているクラブ(9番や
8番、6番アイアンなど)で低く打ち出してゆくショットです。

パターが使えればパターを使うのもいいでしょう。

しかし、グリーン周りの状況によってはどうしても高くボールを上げたいという
シチュエーションもあります。そんな時はどうすればいいのか?

フィル・ミケルソンはアプローチショットの天才ともいえるゴルファーですが、
彼が大切にしていることが2つあります。それは:

1.左手(右利きのゴルファーの場合)をまっすぐに保つ
2.クラブヘッドが両手を追い越してゆかないようにする

といったことです。フィル・ミケルソンのアプローチショットの打ち方(特に
このような短めの芝から高く上げてゆくショットの場合)はシャフトと右手
(彼は左利きです)が構えたときからフォローまで真っ直ぐのラインになって
いるようにする点が特徴です。

ボールを高く上げるわけですが、フォロースルーではクラブヘッドを低く出して
ゆきます。決してボールを持ち上げようとはしない。高さはロフトを信じるしか
ありません
。ロフトを信じていないからダフリやトップが出てしまうわけです。

そして2つ目に挙げた、クラブヘッドが両手を追い越してゆかないようにする
・・・というポイント。これはクラブフェースを返していない証拠ですね。

手首などを使ってフェースを閉じようとするとトップなどの原因になります。

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