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トラブル解決編

ドライバーのティーの高さ。男子プロ、女子プロは何センチにしているか?

最終更新:2022/2/22

こんにちは。ゴルフ総研の森です。

前回、図解!ドライバーのティーアップの高さとその基準では、ドライバーのティーの高さの基準についてご紹介しました。

今回は、プロのどの位の高さにしているか?具体的に何センチなのか?ということについて解説していきたいと思います。

ドライバーのティーの高さ。プロは何センチにしているか?

さて、プロはドライバーのティーをどの位の高さにしているか?

ということですが、以前、週刊ゴルフダイジェストが行った男子プロと女子プロのドライバーのティーの高さに関する調査では、こんな結果になりました。

男子プロの平均: 3.7センチ
女子プロの平均:3.54センチ
最も高かった人:4.9センチ
最も低かった人:2.0センチ

参考:週刊ゴルフダイジェスト 「ティアップ 大研究」 2019/11/5号

これはまた別の調査になりますが、ゴルフダイジェスト・オンラインが国内女子ツアーに参戦する16人のプロを対象に行った調査では、

日本人選手の平均:3.87センチ
韓国人選手の平均:3.10センチ

という結果になっています。

ティーの高さは自分のドライバーに合わせて決める

さて、ここまでプロのドライバーのティーの高さは何センチか?ということについて見てきました。

ただ、ティーの高さを決める際は、ヘッド、もしくはフェースの厚みがモデルによって違いますので、何センチではなく、お使いのドライバーのヘッドからボールがどの位出ているか・・を基準にするのがおすすめです

※先ほどご紹介したプロのティーの高さも、ドライバーのフェースの厚みが変われば、数値もそれに伴って変わってくると思います

では、具体的には、どの位の高さにしたらいいか?

ということですが、世界的に見ると、ボールの1/2がヘッドから出る高さを基準として考えることが多いです。

プロでもその高さを基準にしている人も多く、レッスンプロもその高さをすすめる人が多いです。

当サイトでも、その高さ、ボールの1/2がヘッドから出る高さを1つの基準としています。

ただし、人によってはそれよりもティーを高めにした方が合っている人もいれば、それよりも低めの方が合っている人もいます。

この話の続き、ドライバーのティーの高さとその基準についてや高いティーアップ、低いティーアップのそれぞれのメリットについては、図解!ドライバーのティーアップの高さとその基準にて詳しくご紹介していますので、よかったらそちらを参照ください。

ティーの高さを変えた時に飛距離にどの位の差が出るか?という実験の結果もこの記事の中でご紹介していますので、よかったら参考になさってください。

また、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのティーの高さについては下記で詳しくご紹介しています。

フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのティーアップの高さ

ということで、今回はドライバーのティーの高さについて色々と見てきました。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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